穴党から注目
スポニチの小田哲也記者といえば、競馬ファンの穴党から絶大な支持を受けとても人気の高い競馬予想記者として有名な方です。
彼の予想が日曜のスポニチの一面を飾ることも珍しくなく、今でも彼の過去の伝説的な実績に信頼を置き、
彼の予想を参考にしているという穴党の競馬ファンが多くいることは、JCD競馬ファンの中では当たり前の話となっているのではないでしょうか。
彼のこれまでの実績というのは、古いところでは第1回の秋華賞でファビランスラインを本命に紙見事的中。
さらに2003年の菊花賞ではザッツザブレンディを本命にしまたまた的中。
またさらに宝塚記念ではヒシミラクルで万馬券を的中させたのです。
ここで彼は穴党から注目を集めることとなり、支持するファンが増えてきたのですが、
さらに2004年の皐月賞でダイワメジャーに◎印をつけ見事に的中させ、
続けざまに翌週の天皇賞でも◎印をつけたイングランディーレが馬単7万円と3連複21万という大穴馬券を見事的中させたことで、
穴党のファンだけにとどまらず、競馬ファンすべてから支持を集めることになり一気に有名になりました。
これらをきっかけに、生まぬしコメントの中でも話題になるなど、彼の知名度は非常に高いものになりました。
さらにブラックエンブレムを本命に抜擢した2008年の秋華賞では、1000万馬券の立役者となったことも知られています。
彼の活躍はとどまるところを知らず、翌年2009年の天皇賞春でも、読者へのプレゼントとなる馬券で40万円を的中させるなど、
彼絵の予想を無視してG1レースの予想を立てることなど、阪神ジュベナイルフィリーズ 2011できない状況となっていました。
こういった彼の伝説的な活躍は、時に配当にも影響が出るといわれており、
実際に2009年の菊花賞で彼が本命と打ったスリーロールスのレースでは、多くのファンが彼「万哲」の予想を、
自分の予想に組み込んでいたと思われるほど、配当が動いたといわれています。
小田哲也記者は伝説的な万馬券予想者であり、誰からも人気のある競馬解説者なのです。